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民主教育研究所へようこそ

 民主教育研究所は教育の場に、人権と自由、平和と民主主義をみなぎらせ、すべての者の学ぶ権利を保障し、人間として の発達をはげまし、自立と社会参加の道をひらく教育を探求するために、広く教育の仕事にたずさわるものの実践を支え励 ます拠点として1992年 創設されました。

お知らせ

・1月23日(土)から24日まで、第18回全国教育研究交流集会が長野市のバスターミナル会館(第1日目全体会)、信州大学教育学部校舎N棟(第1日目分科会)を会場にして開かれました。「すべての子ども・若者に学ぶ喜びと生きる希望をー地域から教育の新しい時代を築こうー」をテーマのもと、長野県内外から延べ600人が参加し大きな成果をあげました。集会の記録は、「人間と教育」66号、「研究所たより」特別号にまとめられます。

・12月5日、(土)、14:00~17:00、「政権交代と教育研究に関する合同研究委員会」を開催します。民研の公開研究会です。会場は民研から歩いて7分、明治薬科大学剛堂会館一階会議室(03-3234-73629)です。報告は以下の通りです。振るってご参加ください。   報告1 『政権交代と教育政策・運動・研究の課題』  三上昭彦(民研副代表)   報告2 『教員政策の改革私案』 神山正弘(民研運営委員)   ほか。

・11月7日、民研「ジェンダーと教育」研究委員会主催の公開研究会「『七生養護学校」』勝利判決から学ぶ~豊かな性と生の教育 性教育・ジェンダーバッシングをのりこえる~」が、全国教育文化会館3Fで開催されます(13:30~16:30)。報告は、金崎満氏(元都立七生養護学校校長・不当処分撤回「金崎裁判」原告)、中川重徳氏(弁護士・「こころとからだの学習」裁判弁護団事務局長)、日暮かをる氏(元七生養護学校教諭、「こころとからだの学習」裁判原稿団長)、そして、コーディネーターは民研研究委員の関口久志氏(『セクシャリティー』編集長)です。

・9月10日季刊「人間と教育」63秋号が発行されました。特集は「教員管理の新段階」です。民研教師問題プロジェクトの中間報告の面もあります。小特集は、「現代の貧困とジェンダー」。先の公開研究会での竹信三恵子さんの報告も収録しています。

・9月5日(土)民研第9期第12回運営委員会を開催しました。

・7月11日(土)民研第9期第11回運営委員会を開催しました。

・7月10日(土)「子ども・青年の貧困緊急支援の会」(事務局長横湯園子さん)が、記者会見を行い、定額給付金で貧困、諸困難のなかにいる子どもと青年たちに、緊急支援を」と呼びかけるアッピールと発表しました。記者会見には呼びかけ人世話人の一人として堀尾民研代表も立ち会いました。

・「草の実ー『2・4事件』の教師たち」(東京試写会5/28実施)の感想文をアップしました。上映運動の参考資料にご活用下さい。

・「ILO・ユネスコ『教員の地位』勧告とCEART勧告を教育にいかす国際シンポジウム」(全教・民主教育研究所、教組共闘推進絡会の主催。6月13~14日実施)で民研堀尾輝久代表は、あいさつにかえて、「ILO-UNESCO勧告(1966)と教師の専門性」についてながいコメントを発表しました。

・6月8日午後10時、前高知民研の所長で、民研の評議員としても長くご尽力いただいた梅原憲作さんが死去されました。

・「民研の窓(教育時評)」を開始しました。ご覧下さい。第1回は堀尾代表の「映画『草の実』の試写会を終えて」です。

・年報2008年(No.9)が刊行されました。「特別支援教育と子どもの発達権・学習権」がテーマです。民研「特別支援教育と子ども・学校」研究委員会の共同活動の成果です。障害児教育の専門性と条件をめぐるせめぎ合いが、実践的研究的に、また、政策的運動的に追究されています。ご購入希望の方は民研まで。(頒価1800円)

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