民主教育研究所へようこそ
民主教育研究所は教育の場に、人権と自由、平和と民主主義をみなぎらせ、すべての者の学ぶ権利を保障し、人間として の発達をはげまし、自立と社会参加の道をひらく教育を探求するために、広く教育の仕事にたずさわるものの実践を支え励 ます拠点として1992年 創設されました。お知らせ
・「草の実ー『2・4事件』の教師たち」(東京試写会5/28実施)の感想文をアップしました。上映運動の参考資料にご活用下さい。・「ILO・ユネスコ『教員の地位』勧告とCEART勧告を教育にいかす国際シンポジウム」(全教・民主教育研究所、教組共闘推進絡会の主催。6月13~14日実施)で民研堀尾輝久代表は、あいさつにかえて、「ILO-UNESCO勧告(1966)と教師の専門性」についてながいコメントを発表しました。
・6月8日午後10時、前高知民研の所長で、民研の評議員としても長くご尽力いただいた梅原憲作さんが死去されました。
・「民研の窓(教育時評)」を開始しました。ご覧下さい。第1回は堀尾代表の「映画『草の実』の試写会を終えて」です。
・年報2008年(No.9)が刊行されました。「特別支援教育と子どもの発達権・学習権」がテーマです。民研「特別支援教育と子ども・学校」研究委員会の共同活動の成果です。障害児教育の専門性と条件をめぐるせめぎ合いが、実践的研究的に、また、政策的運動的に追究されています。ご購入希望の方は民研まで。(頒価1800円)
・5月28日(木)のドキュメンタリー映画「草の実『2・4事件』の教師たち」の東京試写会には100人をこえる方々の参加をえて成功させることができました。 ご協力、ありがとうございました。
・4月28日(火)、最高裁判所の「体罰」否定の判決に堀尾代表は毎日新聞の取材に応じ「根拠、説明りぬ」とのコメントを発表しました。
・ HPのデザインを変更しました。
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- 6月13~4日の 「ILO・ユネスコ『教員の地位』勧告とCEART勧告を教育にいかす国際シンポジウム」で堀尾代表、「ILO-UNESCO勧告(1966)と教師の専門性」についてあいさつにかえて発言。
- 季刊「人間と教育」62号刊行
- 2008年年報No.9「特別支援教育と子どもの発達権・学習権」公刊(好評発売中)
- ドキュメンター映画「草の実-『2・4事件』の教師たち」の試写会に100人
- 最高裁判所の「体罰」否定判決に堀尾代表のコメント
- 「現代の貧困とジェンダー」公開研究会開催される
- 季刊「人間と教育」61号刊行
- 交流集会に延べ630人が参加
- 今、教育委員会のあり方を問う
- 教育課程研究委員会・公開研究会を開催
- 仏・トゥルーズ大学での名誉博士授与の式典を終えて
